平和部局は平和について

より身近に感じてもらえるように活動しています。

*折り鶴企画*

鶴を折ってもらうことによって

平和・原爆・戦争について考えてもらう企画です。

 

今年度前期に行った

折り鶴企画では折り紙の裏に

原爆や戦争について考えてもらえるような言葉を記載していました。

皆さんに平和についてより深く考えてもらえたのではないでしょうか。



全身に近いやけどで痛いよう、死にたい、殺してと

昼も夜も泣き叫ぶ、目も鼻も口も塞がって

耳で息をしていた若い娘さんが死んだ。(被爆者より)


 中には看病してくれている親に殺してくれと

いった人もいるそうです。


 自分の家族に、恋人に、友人に、殺してくれといわれること。またいっそ殺してほしいと思うまで苦しんでいること。

 あなたはこのような未来を望みますか。


↑折り紙の裏の言葉です

 

組合員の皆さんのご協力のおかげで

4194羽

の折り鶴が集まりました

集まった折り鶴は一つ一つを重ね合わせて

大きな鶴をつくり食堂出入口付近に掲示する予定です。

 

今年は戦後70年の節目の年です。

一人でも多くの組合員の方に平和・原爆・戦争について

考えて頂きたいです。

私たちはこれからも皆さんと平和について考えていきます。